セロトニン症候群で死亡。うつ病患者の抗うつ剤服用により。副作用の極地。

2016/11/30 19:28
セロトニン症候群という症例をご存じですか? セロトニンは幸せのホルモンと呼ばれていて、セロトニンが分泌されない人はうつ病になり、セロトニンが適度に分泌されている人は幸せに生きられると言います。 脳内の神経伝達物質であるセロトニンをいじくるのは抗うつ剤(SNRI)の大きな役割ですが、セロトニンが異常に働くことで死亡してしまうという症例が報告されたそうです。イフェクサーという薬の名前を飲んでいたそうですが、そのニュースです。 もともとセロトニン症候群という症状があった(医原病..

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社会に抗うつ剤で殺されないように自衛しよう 薬なしでもうつ病は解決できる

2016/11/19 15:19
精神医療、特に向精神薬、抗うつ剤を全面的に信頼してはいけない 精神科、心療内科など精神医療の世界がしっかりしているかと問われれば、けっこうやばい所がいっぱいあります。立派な人がたくさんいると信じたいですが、精神医学界の怪しげな話、怖い話はよく耳にします。 かなりグレーゾーンがあり、抗うつ薬や向精神薬を服用しなくてはいけない人は気をつけて下さい。うつ病に殺されるのではなく、向精神薬、抗うつ薬に殺されるのではなく、そういう社会の仕組みに社会的に抹殺されることは避けたほうがいい..

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抗うつ薬は悪魔の薬!? 精神科医はバカ? 無能? 立派?

2015/08/08 17:06
うつ病への認識不足と精神科医の安易な抗うつ薬処方の問題 私はもともと精神的ストレスで不眠症になるまで、あまり精神疾患や神経症的な症状とは無縁で暮らしていました。それについてはこちらをご覧ください 気軽に睡眠薬をもらいに精神科医に行きました。しかし、睡眠薬をもらえたのですが、二回目に受診した時に私は細かく多くのストレスに短期間で晒されて、とてもきついこと、落ち込むことを告げました。 二回目だし精神科医とコミュニケーションをとろうと、そして自分を知ってもらおうと話したことが..

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抗うつ薬、抗不安薬だけでは精神疾患は治らない。精神医療の限界

2015/05/09 00:00
薬は根本的に精神疾患を治せない 薬で一時的に症状が良くなってもそれで安心してはいけません。抑え込んでいるだけです。うつ病がそれで治ったと勘違いする人が多いです。 もしくはうつ病が治ったと思いたい。しかし、抗うつ薬を辞めるととたんにうつ病が悪化していきます。それで薬に頼り続けてしまいます。 あくまで抗うつ薬は一時しのぎをする対症療法だということは忘れないでください。 私はやっぱり薬を飲めばなんとかなるという安易な考えでいました。睡眠薬を気軽に飲めばいい。落ち..

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精神科医、それは医原病をつくる、薬の自動販売機、薬の売人、薬の仲買人・・・

2015/03/11 17:21
私が精神科を受診したのは、不眠症が続き、精神的な不調と抑うつ状態(うつ病ではありませんでした)でスランプに陥っていたからでした。今思えば安易な受診でありました。まずは不眠症をどうにかしたかったので、睡眠薬をもらうために近くの精神科に行きました。私はもともとどこでも快眠できるタイプの人間で、図太いところがありました。しかし、失恋、母親の死、仕事面でも、リストラの余波で仕事量が一気に増えてしまったことが重なり、不眠症になってしまいました。 加えて、毎日仕事は残業で睡眠時間が..

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