心療内科、精神科でうつ病悪化? 副作用? セロトニン症候群を疑おう

2017/06/10 13:14
心療内科、精神科で抗うつ剤を処方されて、医者の言われるまま飲みつづけ、治療をしていると思っている方は多いでしょう。うつ病の人に限らず、心療内科、精神科で治療を受けている人で、こんな症状になっている人はいないでしょうか? いわゆるセロトニン症候群です。抗うつ剤は脳内のセロトニン濃度をコントロールしようという薬ですが、そう理想通りにいかないのが現状です。そして、その副作用としてセロトニン症候群になる人は大勢います。 自律神経が乱れやすくなります。薬の量が増え、セロトニン分..

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セロトニン症候群で死亡。うつ病患者の抗うつ剤服用により。副作用の極地。

2016/11/30 19:28
セロトニン症候群という症例をご存じですか? セロトニンは幸せのホルモンと呼ばれていて、セロトニンが分泌されない人はうつ病になり、セロトニンが適度に分泌されている人は幸せに生きられると言います。 脳内の神経伝達物質であるセロトニンをいじくるのは抗うつ剤(SNRI)の大きな役割ですが、セロトニンが異常に働くことで死亡してしまうという症例が報告されたそうです。イフェクサーという薬の名前を飲んでいたそうですが、そのニュースです。 もともとセロトニン症候群という症状があった(医原病..

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