セロトニン症候群で死亡。うつ病患者の抗うつ剤服用により。副作用の極地。

2016/11/30 19:28
セロトニン症候群という症例をご存じですか? セロトニンは幸せのホルモンと呼ばれていて、セロトニンが分泌されない人はうつ病になり、セロトニンが適度に分泌されている人は幸せに生きられると言います。 脳内の神経伝達物質であるセロトニンをいじくるのは抗うつ剤(SNRI)の大きな役割ですが、セロトニンが異常に働くことで死亡してしまうという症例が報告されたそうです。イフェクサーという薬の名前を飲んでいたそうですが、そのニュースです。 もともとセロトニン症候群という症状があった(医原病..

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薬害とうつ病 向精神薬は一番安易な道だけど、一番苦難をもたらします

2016/11/22 11:28
うつ病の悪化原因は抗うつ剤の可能性? 抗うつ剤の副作用や離脱症状をうつ病の悪化によるものだと思ってしまう。それでもっと抗うつ剤に依存をしてしまう。これは実はうつ病の悪化ではなく、薬のせい(薬害)によるものだというケースはとっても多いです。私もそうでした。現在、抗うつ剤を断薬成功してからは、鬱病の症状は出ていません、一切です!何度もブログに書きましたが、そもそも私は不眠症で精神科に行きました。そして精神科医に言われるまま、無知な私は抗うつ剤まで飲み続け、いつのまにか薬の害によ..

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仕切り直しで岩波先生のプログラムを受け直す。そして医原病を克服しました

2016/11/20 16:32
減薬失敗後の苦労 抗うつ剤の減薬大失敗で、再び脳と体のコンディションが悪くなった私は、岩波先生の技術に頼るしかありませんでした。二回ほどはリハビリみたいな感じだった。怖さが強くなっていて、相当自分が弱っていると感じました。以前のコンディションが一気に上がったほどの効果はありませんでしたが、このリハビリがなければ次には進めなかったのかもしれません。 家で体と心を柔らかくする課題をやりまくっていきました。減薬失敗の遅れを取り戻すために。 脳覚醒トランス状態の効果が再び出始め..

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抗うつ薬の離脱症状の地獄を見た男 うつ病でなかった人間がうつ病にさせられる

2015/10/13 20:41
抗うつ薬の離脱症状の地獄 精神科医と自分の認識の甘さにズルズルと薬物依存状態にさせられたあと、私は向精神薬、抗うつ薬を減らそうと思った。当時、私は抗うつ薬の副作用の酷さがうつ病からくるものなのか、薬害によるものなのかわかりませんでした。一つだけ言えることは、私は薬物依存状態から抜け出せなければ人生がどっちみち終焉していくと認識していたということです。 しかし減薬をすることは地獄でした。地獄の炎に身を焦がしに行くようなものでした。それだけ離脱症状はひどく辛いものでありました..

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抗うつ薬は悪魔の薬!? 精神科医はバカ? 無能? 立派?

2015/08/08 17:06
うつ病への認識不足と精神科医の安易な抗うつ薬処方の問題 私はもともと精神的ストレスで不眠症になるまで、あまり精神疾患や神経症的な症状とは無縁で暮らしていました。それについてはこちらをご覧ください 気軽に睡眠薬をもらいに精神科医に行きました。しかし、睡眠薬をもらえたのですが、二回目に受診した時に私は細かく多くのストレスに短期間で晒されて、とてもきついこと、落ち込むことを告げました。 二回目だし精神科医とコミュニケーションをとろうと、そして自分を知ってもらおうと話したことが..

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本当に精神科医の言うまま薬物療法を続けたらどうなる?

2015/07/30 21:09
精神科、薬物療法の実態とやばさ あまり考えずに、そして軽い気持ちで精神科や心療内科にいかないほうがいいと私は思います。行くことは駄目と行っているわけではありません。自分の人生を薬によって左右されてはいけないという意味で、向精神薬や抗うつ薬を軽く見てはいけないという意味で書いています。 強く自分を戒めて下さい。つらいのはわかりますが、精神科医が出してくれる薬はつらさを消してくれ続けるわけではないのです。人により薬と相性があい、気持ちが楽になってくれますが、地獄の扉が開いたサ..

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