心療内科、精神科でうつ病悪化? 副作用? セロトニン症候群を疑おう

セロトニン症候群を心療内科、精神科の医者が引き起こす恐ろしい病気

心療内科、精神科で抗うつ剤を処方されて、医者の言われるまま飲みつづけ、治療をしていると思っている方は多いでしょう。
うつ病の人に限らず、心療内科、精神科で治療を受けている人で、こんな症状になっている人はいないでしょうか?

いわゆるセロトニン症候群です。
抗うつ剤は脳内のセロトニン濃度をコントロールしようという薬ですが、そう理想通りにいかないのが現状です。
そして、その副作用としてセロトニン症候群になる人は大勢います。

自律神経が乱れやすくなります。
薬の量が増え、セロトニン分泌が過剰になり、体温が上昇したり、吐き気が頻発したり、心拍数がひどくあがったり、高血圧になります。冷や汗も出ます。
自律神経の働きが完全に狂ってしまっている証拠です。

肉体的影響も出やすいです。
体が固まります。筋肉が硬直して、手足が震えるようになり、自分の意志とは別に体が動いてしまったり、歯がガチガチになります。頭痛もひどくなります。

精神的影響も当然出ます。精神に働きかけようというものなので当たり前ですが、
錯乱状態、興奮状態、集中力が一層削がれる、考えがシッチャカメッチャカになる、人の話が入ってこないなど、日常生活の質が全く保てなくなる

セロトニン症候群で死亡者が出てしまっているのも前回のブログ記事で書きましたが、昏睡状態に陥る人も多いようです。
しかし、心療内科、精神科に相談しにいっても、うつ病の悪化として捉えられてしまうのが悲劇を加速させます。
とはいえ、抗うつ剤のせいでセロトニン症候群となったと怯えてしまい、急な断薬をしても更に地獄が待っています。

その離脱症状たるや尋常じゃない苦しみをもたらします。
だから、薬の減薬を慎重に医師のもとでやりましょう。
信用出来ないと思うかもしれないけれど、こればっかりは薬を大量に患者に投与し続けている医者だから、データはあるはずです。
皮肉すぎるけれど。

セロトニンは薬に頼らずとも増やすことができます。
しかも自分の脳内から分泌させることができます。
詳しくは私の過去のブログ記事をお読み下さい。




🏥当ブログ目次と他記事

この記事へのコメント

  • sabu

    おはようございます。昔近所の精神科に行ったら、薬を 20 錠ぐらい処方され、歩くのもやっとという時期がありました。今は依存性の専門医に診てもらっているので、その時に比べると安心しています。下手な病院へ行くと、病気をひどくしてしまいますよね。
    2017年08月10日 04:44