岩波先生の治療中に勝手に急な減薬し大失敗!

神経症克服プログラム(岩波英知先生のセラピー)を受け克服
岩波先生のプログラムですぐに効果が出てくれた

岩波先生の脳内・無意識訴求技術で、潜在意識のストレス負荷を取り除くことができ、ものすごく楽になりました。
通うごとに(恐怖感はあるものの)明らかにコンディションがあがっていきました。
ずっとぼやけていた視界がはっきりクリアになり、ずっと重い頭が軽やかになっている自分を発見した時は、思わず岩波先生を抱きしめそうになりました。
それぐらい感動したのです。

私はここで調子に乗ってしまいました。
メール担当に人からも、岩波先生からも、抗うつ剤は同じ量をしばらく飲み続けるように言われていたにも関わらず、もう大丈夫だろうと減薬をはじめてしまったのです。

減薬の大失敗と離脱症状の酷さ

最初の二日は順調でした。
この時の私は乗りに乗っていました。
怖いものがない、断薬ももうすぐ、人生の再スタートもすぐだ!とハイになっていました。
しかし、現実は恐ろしいものだったのです。

抗うつ剤は舐めてかかったら大やけどを負います。
私は離脱症状の酷さから減薬を失敗し、再びもっと薬を飲まなくてはいけなくなったのです。

抗うつ剤を病院に貰いに行くことは憂鬱でした。
一気に天国から地獄に突き落とされました。
失敗した!と後悔しましたが、後の祭りです。

ひどい憂鬱感、頭痛、耳鳴りがして、たって歩こうと思ってもひっくり返りそうになりました。
時間とともに症状は悪化。今度はひどい耳鳴り、背中の張り、ガンガンと来る頭痛に見舞われました。
抗うつ剤の離脱症状だと悟った私は、抗うつ剤を以前と同じ量飲みました。
それでもおさまりません。
幾分和らぎましたが。

さらに抗うつ剤を飲むとやっと収まりましたが、再び減薬を失敗した自分が情けなくなりました。
調子に乗りすぎました。
そして抗うつ剤の恐ろしさを改めて思い知りました。
だから、二度と私のような失敗を繰り返さないように、こうやってブログを書こうと思いました。

岩波先生のプログラムをまた受けに行ってからは、最悪の精神状態が無くなりましたが、体の違和感はありました。
先生から以前より体が硬直していると言われショックを受けました。

抗うつ剤には負けない、医原病に勝ってやるとも!

それでも私はせっかくこんな素晴らしいプログラムを受けているのだから、ストレッチ法と呼吸法をたくさんしていって、再び体を柔らかくしてやると決意しました。
この決心はとても我ながらに良かったと思います。

諦めたらもう何にもできません。
抗うつ剤に社会的に殺されていく自分に抗いたかったのです。

今度は覚悟を決めて、抗うつ剤を飲み続けてやる、そして根本的に岩波先生の技術で医原病を治してやる!と思いました。
そうして現在は抗うつ剤も飲まず、睡眠薬に頼らずとも快眠ができていますが、その話は次で。


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