岩波先生の神経症(うつ病)克服プログラムの評判を知る

d084b5df00f151165b7dce042e896a35_s.jpg
岩波先生という名前をはじめて意識

精神科医によって、いつのまにかうつ病患者にさせられ、薬の副作用に苦しめられていた頃、何度か岩波先生の名前をよく目にしていました。
しかし、当時は私の苦しさが抗うつ剤の副作用によるものではないと思っていたため、岩波先生の名前は忘れ去られていきました。

だんだん私も知恵がつき始めると、精神医学界の抗うつ剤投与の実態(薬をとにかく大量に売れば売上が上がる)に気づきはじめ、私のうつ症状が、実は薬の副作用によるものだと確信するに至りました。
恐ろしくなり、ひどく憤ったと同時に、抗うつ剤を一刻も早く外さないといけないと青ざめました。

抗うつ剤の離脱症状は想像以上だった

私は悪魔の薬を飲んでいる。だから急激に断薬してみました。
その結果、離脱症状の苦しさにやられ、精神状態が完全におかしくなりました。
抗うつ剤を飲んでいるときのほうがまだマシなぐらい、離脱症状はひどかったです。
発狂するのではないか、死んでしまうのではないかという恐怖と地獄の苦しみを味わいました。

抗うつ剤を再び服用しましたが、服用し続けていたときよりも明らかにコンディションが落ちていました。
あとから知った話ですが、抗うつ剤を一度辞めて、再び服用し始めると、なんと以前の効果も無くなり、もっと量を必要とされるというのです。
結局、以前の状態に戻すために、抗うつ剤が逆に増えてしまうことになりました。

抗うつ剤の恐怖を改めて身を持って思い知った私は、やることは一つだけでした。
抗うつ剤に頼らず、薬を飲まないフラットな状態にもどること。
そして、うつ病になっていた私は、うつ症状も何とかしようと思いました。

再び岩波という名前を思い出す

そして、岩波先生の名前を思い出したのです。
薬では一生解決不可能な潜在意識の底から、悩みの問題を根本的に治せると言っている人がいました。
私はこのままでは今の仕事を続けられないと思い、予約の枠が少なくなっていることを承知でドリームアートラボラトリーにメールをしてみました。

メールでの二、三通のやり取りのあと、岩波先生のいる大阪の事務所の電話番号を教えてもらいました。
ちなみに抗うつ剤の服用をやめたいとメールで告げた所、しばらくは同じ量を飲み続けてくださいと言われました。

ちょっとがっくり来ましたが、薬を外したときの離脱症状の酷さを思い知った私は、そうするしか無いと思いました。
これはもはや岩波先生の超絶的な技術でどうにかなる問題ではなく、脳と体が抗うつ剤に完全に支配されている恐ろしさを表しているのだと思います。

新規予約をしても断られる可能性があることを言われていたので、緊張して岩波先生の事務所に電話しました。
何度も電話しても不在で、電話を間違ってかけているのかなと思いましたが、結局つながりました。
どうやら夜ご飯を食べに行っていたようです。

岩波先生との初回の電話は一生忘れられない

予約を入れてほしいとお願いした所、ちょうど運良くキャンセル人が出たようで、その日に入れてもらいました。
もともと不眠症レベルで精神科に行ったら、薬漬けで今のようになってしまったことも伝えました。
そうすると、岩波先生は薬は怖いよ、でも飲み続けてきて、と言っていました。

下手をすると廃人になってしまって、完全に社会から脱落してしまう人がかなりたくさんいるようで、改めて薬を恐ろしく感じました。
岩波先生の印象は私の心理状況や過去のことをすぐ見抜いて、さすがカリスマと言われているだけあるなと思いました。

お医者さんもプログラムにたくさん来ているらしく、抗うつ剤に依存してしまう人と服用を断固拒否する人とはっきりわかれるそうです。
※お医者さんのプログラム体験記 
脳外科医(手の震えやうつ病) 
外科医(手の震えや自律神経失調症) 
内科医(アダルトチルドレンや自律神経失調症)


抗うつ剤は本当に怖いものだと思いました。
そしてすごく安心できました。

私はもともと抱えてきた悩みの量が人より少ないらしく、現在の酷い鬱状態になるような人ではないと言われたからです。
不眠症になるのは、色々な不幸やストレスが一度にたくさん来たら、誰でもそうなると言われて、思わず涙を私は流してしまいました。
やっとわかってくれる人がいるという幸せでした。

それまで一人で必死に耐えて生きてきたから、なるべく岩波先生に涙声を悟られないように話をしていましたが、あの電話の時間は一生忘れられないものです。

他より数段に凄いし迫力あるから、必ず悩みが解決するよ!」と先生に言われた時は号泣しそうになりました。
私の潜在意識の底に負荷がかかりまくっていたストレス源は、その通り数回通ってすっかり良くなることができました。
カリスマの腕前を持つ岩波先生でしたが、抗うつ剤に依存しきっていた脳と体はまだ時間がかかることになるのですが、断薬さえ成功できれば私は人生を取り戻すことができる確信をもてました。

🏥当ブログ目次と他記事

この記事へのコメント