精神科医、それは医原病をつくる、薬の自動販売機、薬の売人、薬の仲買人・・・

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私が精神科を受診したのは、不眠症が続き、精神的な不調と抑うつ状態(うつ病ではありませんでした)でスランプに陥っていたからでした。
今思えば安易な受診でありました。
まずは不眠症をどうにかしたかったので、睡眠薬をもらうために近くの精神科に行きました。


私はもともとどこでも快眠できるタイプの人間で、図太いところがありました。
しかし、失恋、母親の死、仕事面でも、リストラの余波で仕事量が一気に増えてしまったことが重なり、不眠症になってしまいました。

加えて、毎日仕事は残業で睡眠時間が極端に短く、その上で睡眠障害になった私は、どうしても早急に睡眠薬が必要だったのです。
だから、ある意味軽い気持ちで精神科を受診しました。
ここからが地獄の始まりです。
皆さんもくれぐれも安易な気持ちで薬を飲んだりしないでください。

最初は効果を感じられますが、永続的ではないことにも注意です。
薬はいつか効果が消えていきます。
もっと強い薬を飲むと、医原病が発生します。
薬のせいで体調不良なのか、もともとの病気で体調不良なのかわからなくなります。
だから薬が増えていく!


まさか私が薬漬けの医原病によるうつ病、自律神経失調症になってしまうとは、まったく想像できなかったです。
『悩める健康人』だった私が、『薬漬けの社会的廃人』一歩手前までさせられました。
そして、同じような人が多いこと、精神科医と抗うつ薬によってうつ病に仕上げられてしまった人の数は、世界中でどれだけの数がいることでしょうか?

人は誰であっても、多くの問題を抱えた時期には悩みます。
不眠症にもなるし、自律神経のバランスが崩れます。
悩まない人間などいません。

健康人である人も悩みます。
その健康人が一時的に精神的不調に陥って、一時的に精神科に通ったことが、精神科(製薬会社)のお得意様に仕立てあげられたことは、今だに納得いきません。


このブログは、『精神科医による薬漬け、副作用&離脱症状の地獄から生還す』というタイトルです。
その名のごとく、医原病によってうつ病に仕立てあげられ、何度も減薬に失敗し、やっと向精神薬と無縁になるまでの体験記を書いていきたいと思います。

特定の精神科医を攻撃するつもりはありませんし、不必要な誹謗中傷もいたしません。
しかし、現代の精神医療の闇で、苦しむ必要がなかった人が苦しみ、向精神薬の副作用と離脱症状の苦しみによって人生が台無しになっている事実は伝えたいと思います。

向精神薬、抗うつ薬は非常に怖いです。
健康人が副作用によって病人になっていきます。
そして、 やめようと減薬断薬しても離脱症状でもっと苦しみます。
精神的に、肉体的に。

薬物療法以外の方法で、私は精神的な不調を脱しました。
しかし、減薬に失敗したことで、精神的な不調がさらに襲ってきて、再び向精神薬、抗うつ薬に頼らざるを得なくなりました。
その地獄を乗り越えてやっと私は、薬ともスランプともおさらばできました。

この私の失敗を二度と繰り返すことがないように、参考にしてください。

薬の怖さと効果をちゃんと知り、いつまでも薬に頼らない生活に持っていきましょう。

根本的にストレス要因と悩みの原因を解消していくことが、生活の質を保つ絶対的な方法だと思います。
薬は生活の質を保ってくれますが、質を保ち続けるのには全く適していません。

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